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ご意見・お問い合わせ 0156-25-2142 asho2141@town.ashoro.hokkaido.jp

足寄のイイトコ大紹介

観光情報の発信基地
あしょろ銀河ホール21(道の駅:フリーWi-Fi整備済)

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 足寄町の観光と特産品の情報発信基地であるあしょろ銀河ホール21。館内には、足寄の観光情報を発信する観光案内コーナーのほか、町特産品を販売する「SHOPあしょろ」、焼きたてパンを提供する「BAKERYあしょろ」、町産食材などを使ったメニューが豊富な「レストランあしょろ」、コーヒーや軽食を提供するテイクアウトコーナーなどがあります。
 また、足寄町出身の歌手・松山千春さんのステージ衣装やレコードを展示する「松山千春コーナー」や、国鉄池北線、ふるさと銀河線として95年間にわたり地域の足として親しまれた鉄路も展示するなど見所がいっぱいです。
 足寄を知るなら、まずはあしょろ銀河ホール21へお立ち寄りください。

足寄町北1条1丁目1
☎0156-25-6131

古代のロマンを求めて
足寄動物化石博物館

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 館内には、町内で発見されたデスモスチルス類やクジラの仲間の骨格標本など、世界でも貴重な化石がたくさん展示されており、化石や地層から世界の歴史や十勝の生い立ちなどを学ぶこともできます。
 また、化石のクリーニング作業をマジかで見学できるほか、石こうを使った化石のレプリカづくり、石の中から本物の化石やクリスタルが掘り出せるミニ発掘などの体験メニューも豊富。ここでしか買えないオリジナルミュージアムグッズも多数取り揃えていますで、ぜひお越しください。

足寄町郊南1丁目29−25
☎0156-25-9100

松山千春ファンにはたまらない!
映画「旅立ち」ロケセット

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 足寄が生んだスーパースター・松山千春さんの自伝小説を原作とした映画「旅立ち~足寄より~」で使用されたロケセット「とかち新聞社(千春の家)」。松山千春さんの実家を忠実に再現したロケセット内には、撮影に使われた旧足寄駅の看板や自転車などの小道具も展示されています。
 夏の週末にはロケセット内部を無料公開していますので、千春ファンならずとも楽しめる観光スポットです。

足寄町北2条4丁目
☎0156-25-6131(NPO法人あしょろ観光協会)

ヨーロッパを感じられる
道の駅・足寄湖

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 足寄湖が見える丘の上に建つヨーロッパ風の建物「足寄湖」。
 そこでは、JAあしょろが運営する「あしょろチーズ工房」の職人たちが、広大な大地でゆったりと暮らす牛たちの生乳を使い、風味豊かなチーズを手づくりしています。
 また、敷地内には愛犬を走り回すことができる「ドッグラン」も設置されています。

足寄町中矢673−4
☎0156-25-7002

神秘の湖「オンネトー」

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 阿寒国立公園・雌阿寒岳の麓に位置し、北海道三大秘湖の一つとされる「オンネトー」。旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも星二つを獲得した「オンネトー」は、雌阿寒岳の西山麓にある周囲2.5kmの小さな湖です。湖面の色が、季節や天候、見る角度によって澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーと変わることから、別名「五色沼」とも呼ばれています。
 また、湖面周辺には散策路が整備され、雄大な活火山「雌阿寒岳」やその麓にある国の天然記念物にも指定されている「湯の滝」を望みながら、散策を楽しむことができます。

足寄町茂足寄国有林内

日本百名山を踏破!
雌阿寒岳

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 足寄町と釧路市に跨る明峰・雌阿寒岳。日本百名山にも選定されている雌阿寒岳は、約2万年前に火山活動を開始し、その後何度も噴火を繰り返して複雑な山体を形成しました。
 阿寒湖畔コース、野中温泉コース、オンネトーコースと3つの登山ルートが整備され、登山を楽しむことができる他、周辺にはキャンプ場や旅館などの宿泊施設も充実しています。
 ※活火山のため登山が制限される場合がありますので、事前に気象庁の火山活動の状況をご確認ください。

 気象庁(火山登山者向けの情報提供ページ)

日本一大きなフキ
「螺湾ブキ」

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 足寄町の東に位置する螺湾地区には、「日本一大きなフキ」として全国的にも有名な「螺湾(らわん)ブキ」が自生しています。この螺湾地区の沢沿いに群生するフキは、草丈2~3m、茎の直径が10cmにもなりますが、かつては草丈が4m、葉の最大径が2mにも達していました。
 6月下旬から7月中旬が見頃で、螺湾ブキ鑑賞ほ場では、大きく育った螺湾ブキの間を歩くとコロポックル伝説を実感できるほか、近隣ではフキ刈りも体験できます。

足寄町上螺湾

360度の大パノラマが広がる
足寄町大規模草地育成牧場

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 総面積は約1300haもある公共牧場。東京ドーム約270個分もある広大な敷地では、牛たちがのんびりと草を食む姿を見ることができます。また、ヨーロッパの丘陵地帯を思わせる豊かな起伏の奥には、道東を代表する名山・雌阿寒岳と阿寒富士を望むことができ、広大な足寄を体感できる絶好のビューポイントです。

足寄町白糸146−1

山肌をピンクや白に染めあげる「シバザクラ」

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 里見が丘公園フラワー園には、1万本のツツジと1000本の桜が植えられていますが、名物はシバザクラ。毎年5月下旬になると、ピンクや白のシバザクラがいっせいに咲き乱れ、まるで山肌にじゅうたんを敷き詰めたような美しい景色を楽しむことができます。また、園内の展望台からは、足寄の町並みや阿寒連峰を望むことができます。

足寄町里見が丘

直瀑「白藤の滝」

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 独特の茶色い岩肌を流れ続ける「白藤の滝」。20mの高さから滝壷まで水しぶきを上げ一気に落下するダイナミックな姿を楽しむことができます。なかでも、雪解け水が流れ込む春先には水量も増し、豪快に流れ落ちる滝の迫力はまさに圧巻です。
 また、町内には「白藤の滝」の他にも、大小さまざまな滝が点在しており、大自然を満喫することができます。
 ※駐車場から滝までの道は整備されていませんので、歩きやすい靴でお越しください。

足寄町白糸

ミズバショウも群生する「錦沼」

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 オンネトーの近くに位置している周囲200mほどの小さな沼は、沼底や周囲に褐鉄鉱が堆積しており、独特なオレンジ色の水をたたえていることから「錦沼」と呼ばれています。
 春にはミズバショウが群生する他、オレンジ色の水面には四季折々の原生林の彩りを映しだします。

足寄町茂足寄

幻想的な雰囲気を醸しだす「雲海」

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 足寄町は周りを山に囲まれた盆地のため、寒暖の差が非常に激しく、真夏には最高気温が35℃を超える日がある一方、真冬には最低気温がマイナス20℃を下回る日も多いのが特徴です。
 そんな環境から、秋から初冬には、放射冷却によって発生した霧が山の裾野を包み込む幻想的な「雲海」を見ることができます。

管内随一の大きさ!
里見が丘公園「足湯」

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 里見が丘公園には、十勝管内随一の大きさを誇る「足湯」があります。その大きさは、直径10m以上で、一度に100人が利用できるほどの規模です。
 スポーツやランニング後の足の疲れやむくみ取り、またリラックス効果もあるので、スポーツやランニング後に足湯を楽しんではいかがですか?

迫力満点の花火が人気!
足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会

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 毎年8月15日に行われる足寄の一大イベント「足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会」。賞金が当たる仮装大会や子ども盆踊りの他、間近で打ち上げられる迫力満点の花火が人気の両国花火大会など、子どもから大人まで誰でも楽しめる催しがいっぱいです。
 どこか懐かしく、ノスタルジックな雰囲気の「足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会」は、地元の人はもちろん、帰省する人や観光客にとっても欠かせないイベントとなっています。